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変形ダイニングテーブルの魅力

柔軟に対応・団らんしやすい
おすすめの変形ダイニングテーブル

ダイニングテーブルといえば多くの方は「長方形」をイメージされると思います。

誰が教えたでもなく、ダイニングテーブルを選ぶときになぜ長方形なのか。

直線の方が何かと使いやすく無難と思いがちですが、角ばったカドが意外と動線の妨げなったりします。

丸みを帯びたデザインはお部屋の雰囲気を柔らかくします。

変形タイプには、長方形タイプにはない魅力がいっぱいあります。

長方形テーブルが悪いという事を言いたいわけではなく「たくさんの生活スタイルがある中で、長方形以外にも選択肢がありますよ」というご提案です。

 

バリエーション豊富な天板のカタチ

こちらのテーブルはベーシックな半円(系)タイプからさまざまな天板の形に対応しています。

天板カラーはメラミン化粧板8色、木3色となっています。

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〇鍋や料理を囲んで食事を楽しめるなごみ系

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[サイズ]幅140×奥行100、幅160×奥行105、幅180×奥行110(高さ70.3)cm
[脚]2本脚、4本脚

楕円形をカットしたようなこのドーム型は、テーブルを丸く囲んで、ゆっくり食事が楽しめる居心地の良さがあります。

また、ゆるやかな曲線によって、あまり圧迫感を感じさせません。ストレートの辺を壁にくっつけて置くと、カウンタースタイルに。

ベンチをテーブル下にしまっておいて、来客時や家族が帰ってきたときに出すようにすると、普段はスペースを広く使うことが出来ます。

 

まるく囲んでだんらんできるコーナーテーブル

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[サイズ]幅160×奥行110、幅180×奥行110(高さ70.3)cm
[脚]4本脚

円形と長方形をMIXしたようなこの壺型。

通常、長方形の室内に円卓を持ってくると、四方向に椅子を出し入れすることになり、スペースが確保しにくいものです。

二辺を直角にすることで、間取りにフィットしやすい形になっています。

ストレートの二辺を部屋のコーナーにくっつけ、ベンチをテーブル下にしまっておいて、来客時や家族が帰ってきたときに出すようにすると、普段はスペースを広く使うことができます。

 

くぼんだ形で見守りながら作業ができるふれあいテーブル

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[サイズ]幅160×奥行105、幅180×奥行110(高さ70.3)cm
[脚]2本脚、4本脚

近年注目を集めているリビング学習において、子供の様子を見ながら家事や作業ができるというメリットがあります。

一方でリビングにデスクを置くスペースがなく、ダイニングテーブルで勉強をする家庭も少なくはありません。

そういった環境でもコミュニケーションを取りやすくするテーブルの提案です。

くぼんだ形状にすることでほどよい距離感を保ち、子供を見守りながら作業ができる「ふれあいテーブル」として使うことができます。

 

スペースを無駄なく使えるミニマムサイズ

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[サイズ]幅110×奥行110×高さ70cm
[脚]3本脚

天板の三角形がギターを演奏する道具であるPICK(ピック)のようなカタチのテーブル。

三角形にすることで、丸型テーブルのデメリットを解消し、使いやすさを追求しました。

コミュニケーションが取りやすく、角がなく柔らかい印象を持ちながら、1人のスペースを広く確保できるミニマムサイズのテーブルです。

 

微妙に視線がズレ合って家族の会話がはずむコミュニケーションテーブル

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[サイズ]幅140×奥行90、幅160×奥行90、幅180×奥行90(高さ70.6)cm
[脚]3本脚、4本脚

舟型のようなこの形には理由があります。

テーブルを囲んだときに真正面で向かい合うより、視線を微妙にずらした方が、緊張感がほぐれ、会話がはずみやすいと言われています。

この変形テーブルでは居心地よく食事ができて、コミュニケーションがとりやすくなるのです。

狭いストレートの辺を壁側に付けて使うと、空間を有効に使うこともできます。

 

意外とレイアウトしやすい変形ダイニングテーブル

直線と曲線を組み合わせた変形ダイニングテーブルは、上手くスペースを活用することができ、ミニマルスタイルを崩さずに空間に馴染みます。

ダイニングテーブルの特徴を上手く活かすことで、長方形や円形のダイニングテーブルでは得られないような効果が期待できますので、ダイニングテーブルをお探しなら変形も是非ご検討してください。