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テーブル天板の種類や特徴

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テーブル天板の種類や特徴

わたしたちが日常で使っている食卓や座卓などの「天板」についてご紹介します。

天板とは

テーブル脚の上の大きな板のことです。お子さんのときに母親から「机の上に乗っちゃダメよ」叱られた経験などありませんか。

天板には素材やデザインなど、様々な種類あります。

 

テーブル天板の素材

天板に使用されている素材は?と聞かれるとすぐ思い浮かぶのは木だとおもいます。

近年では機能性の優れた多様な種類があります。

 

木材天板

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多くのご家庭で使われており、一番馴染みのある木の天板。

主にテーブルに使われている樹種は、ラバーウッド、アッシュ、オーク、ウォールナット、チェリーなど。

また、無垢材を薄くスライスした木のシートを芯材となるベニヤや集成材、MDFなどの板に貼り付けた突板タイプ、「木」そのものを削って形を整えた無垢タイプの2つのタイプがあります。 

メリット デメリット
・天然木の風合いを楽しめる
・樹種や塗装が豊富
・耐熱性が低い

※木天板の場合は塗装によって機能面が異なります。(塗装についてはこちらをクリック)

 

セラミック天板

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ガラスや焼き物のように高熱によって成形される陶磁器の天板。

・表面は細かい凸凹でザラつきのある手触りのモノ
・や鏡面仕上げのようにツルツルのモノ
・大理石調のモダンなモノなど・・・

模様はひとつひとつ異なります。

日焼けしないので経年変化が少なく、半永久的に使える素材で、自然な色合いと風合いをお楽しみいただけます。

メリット デメリット
・熱に強い
・キズや摩擦に強い
・汚れや水滴が染みこまない
・高級感がある
・冷たい印象を与える
・書き物にむかいものがある
・重い
・横からの衝撃に弱い

 

メラミン天板

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メラミン樹脂で出来た天板。

プラスチックの1種であるメラミン樹脂を浸透させた紙を何層にも重ねた薄い板のことです。

加工がしやすいことからキズが付きにくい、水分や熱に強くしたりと様々な機能を施したり、デザインのバリエーション豊富です。

メリット デメリット
・抗ウィルス、抗菌、防カビ
・耐火・耐水性が高い
・デザイン・種類が豊富
・天然素材とは風合いが異なる
・重い

 

ガラス天板

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透明で圧迫感を感じさせない天板。

ガラステーブルには、一般的に流通している安価なフロートガラスと、フロートガラスの強度を上げた強化ガラスがあります。

強化ガラスは割れにくく頑丈なだけでなく、万が一割れても粒状になるため、破片にるよるケガが発生しにくいガラスとなっています。

メリット デメリット
・圧迫感の軽減
・高級感がある
・ほこりや指紋汚れが目立つ
・重い
・横からの衝撃に弱い

 

天板に使用される素材は多種多様で、上記以外にも大理石・ステンレスなどがあります。

天板は目立つ箇所なので、色やデザインなど見た目も重要ですが、キズつきにくさやお手入れのしやすさ、耐熱性などの機能面も大切です。

また「ライフスタイル」「お部屋との相性」「使用用途」に合わせて、最適な天板を選んでください。

 

※商品は定期的に入れ替えを行っております。上記商品の展示状況につきましては、ご来店前にお問合せください。