お知らせ

屋久杉展&伝統美技展[同時開催]4月12日・13日・14日・15日

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4月12日〜15日までの4日間限り屋久杉展伝統美技展を同時開催いたします。

2019年世界自然遺産「屋久島」からの贈り物

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樹齢千年を超えるもののみを屋久杉と呼び、それに満たないものは、 小杉として区別されています。

数千年以上の縄文の太古より生き続け、神々しい生命の力を称え「神の宿る木」と崇められてきました。今から半世紀以上前に、特別天然記念物に指定された天然林の屋久杉は、厳しい伐採制限があるため、入手が極めて困難な銘木として知られています。

また、屋久島全体が花崗岩でできており、樹木もその岩磐の上に立っています。さらに「1ヵ月に35日雨が降る」と言われるほどの日本最大の降雨量は、表層土壌とともに栄養分を流してしまいます。屋久杉は、樹木の成長にとっては極めて厳しい環境で育ちます。年輪(1年間の成長幅 ) が細かく、木目が詰まっており、凝縮された樹脂分で、腐りにくく長寿命の樹木として屋久杉は生き残っています。独特の杢目の美しさ、色艶の良さ、香りのすばらしさを持ち、まさに自然の恵み以外の何物でもありません。

是非、目で観て!手で触れて!銘木「屋久杉」のすごさを体感してください。


日本の美しき技術が凝縮された伝統工芸品

西陣織

NISHIJIN01この織物は千年の伝統を誇る『西陣織』で織り上げられています。『紹巴綴織(しょうはつづれおり)』と呼ばれる織物組織で織り上げています。主な特徴は、様々なヨコ糸をタテ糸が隠れるほどに織り込むことにより繊細な柄を表現していることです。Yシャツ等の普通の繊維は、ヨコ糸1本で一越(ひとこし=織物のヨコ1行のこと)ですが、この織物は一越に平均約10色の糸を使います。ぜひレンズで覗き込んで見てください。印象派のスーラが多用した点描画やテレビのブラウン管のように様々なヨコ糸を配列させて細かく細かく織り込む事により繊細で多彩な表現力を織物で実現しています。

小千谷縮

Ojiya01小千谷縮の歴史的文化や貴重な伝承技術は、一人一人の職人の手から手へと絶えることなく今日まで伝えられてきました。1200年の歴史を経て尚、紡がれてきた貴重な技術はユネスコ無形文化遺産として登録され、世界に認められる独自の技術を有する証明となりました。優れた機能性を持つ天然繊維として、エコ素材としても注目が高まっています。

仙台民芸箪笥[宮城県]

大きくて豪華な錠前金具に、鳳凰・唐獅子・飛龍・菊唐草などの文様を線彫りあるいは打出しにして装飾してあります。箪笥の素材はケヤキや栗を用い、木地呂塗りに仕上げたものが多く、総じて泥臭く野暮なところが民芸的な魅力になっています。第一次大戦後、捕虜として仙台に収容されていたドイツ兵が帰国の土産に仙台箪笥を持ち帰ったことから、ヨーロッパでもアンティーク家具として今なお人気が高く親しまれています。

大阪唐木指物[大阪府]

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[唐木花台]

大阪府の複数の市で製造されている木工工芸品です。紫檀(したん)、黒檀(こくたん)、花梨(かりん)、鉄刀木(たがやさん)といった東南アジアを主産地とした木材のことをいいます。指物とは釘やねじを使わずに組み立てる木工の技術の名前であり、接合部分をホゾ穴と留めの部分を指し合わせて接合することから指物と呼ばれています。大阪唐木製品の特徴は、漆を重ねることで鏡のように滑らかな光沢を持つ表面と重厚感ある味わいのある色合いです。伝統技術を用いつつも現代の生活様式に合うよう工夫され、飾棚、茶棚などをはじめ、座敷机、花台等の机類はもちろん、箸や小箱といった小物類も作られています。

御本尊仏像

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[釈迦如来]

中国彫刻名家や熟練な彫刻職人が製作した、伝統の美や技を今に伝える木彫り仏像

釈迦如来は仏教の開祖で、実在の人物であった釈迦を他の如来と同列にとらえたものであるが、その生涯の仏伝に対応してさまざまな像が造られている点は特徴的である。一般的な釈迦如来像は、施無畏・与願印、法界定印を結ぶものが多く、時に説法形の転法輪印が見られる。単独像以外に三尊も造られ、その折は獅子に乗る文殊と象に乗る普賢の両菩薩を脇侍とするものが多い。

森 清範

Moriseihan01毎年「今年の漢字」一文字を力強く一気に書かれる姿でおなじみの清水寺貫主森清範師が貴方のお好きな文字をご染筆いただきます。

掛け軸

季節と掛け軸
四季のある日本ではその移ろいゆく様を屋外だけでなく、屋内でも演出してきました。掛け軸を掛け変えることにより四季折々の表情をご家庭の中で楽しむことがことができます。美しく豊かな日本の自然を日々の生活の中で身近に感じていただくのはいかがでしょうか。

家庭行事と掛軸

五節句と冠婚葬祭は。家族に対する思いと感謝が込められ、日本文化においてとても大切な行事です。それぞれの行事にはその主役に対する思いが込められており、家族で行うことによって、孫へと代々受け継がれます。

※掲載品には一点物も含まれますので、展示されない場合やデザインが異なることもございます。

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